羽黒神社ねぎ祭り 2018

今日は米七中の近くにある羽黒神社のネギ祭りの日。
仕事のある日だとバタバタするけど、今年は土曜日に当たっていてよかったー。
ネギまつりを楽しみにしている実家の両親をつれて行ってきました。
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いつも賑わっていて今どき珍しく子供さんの数が多いお祭りで、毎年ビックリします。
大人も子供も大好きな地区の大事なお祭りなんでしょうねぇ。
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いつもの通り「ねぎ祭り」の由来を某米沢市議会委員の方のブログより
引用しましたので以下をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・

『昔、和田村に二瓶某という者がおり葱商いを業としていました。
ある日米沢城下での葱商いの帰り、おりしも梅雨時の大雨で増水した
羽黒川にさしかかると、下流より激流に逆らって上ってくるモノがあり、
拾い上げたところ木の根でありました。

木の根を家へ持ち帰ったその夜「われこそは羽黒神社本尊の化身である」
とのお告げがあったので、すぐ羽黒神社に奉納しました。
それ以来、祭礼のたび羽黒神社に葱をお供えし信者に分けることを
許され、以後「ねぎ祭り」と言われるようになりました。』というものです。

なお「ねぎ」は「根木」としたとき「大地にしっかりと根をおろし、一家の
安定と繁栄をもたらす」といわれ、また「葱」なら夏バテ防止と健康を
もたらすといわれ、御利益があるというものです。

・・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・
このお祭りに両親を連れていくのは老化のチェックを兼ねているようなもので
神社までの長い石段を両親が登れるか心配していたのですが、
今年、初めて階段の上り下り途中で「抜かしていってケロー、先に行ってケロー」と言われました。
徐々にですが確実に足腰にきてるねぇ、、ちょっと悲しいわ。

小高い山の上にある神社でお供えされたネギ(一束3本入り200円)を今年も3束購入。
この地区出身のドキンさんと、大学の同期のS嬢にいつも「今年も夏バテせず健康に過ごせますよーに。」
と、おすそわけしています。
今年のネギは細かったから一束3本だったのかなぁ。
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自分は今朝、このご祈祷ネギを刻んで”山形のだし”に投入してまたおすそわけしに行ってきました。

(2018.07.14訪)

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