早乙女太一 「千年の祈り」 in 山形

昨日、読売旅行のバスツアーに参加して、早乙女太一の「千年の祈り」をみてまいりました。
お友達から「100年に一度の天才といわれる早乙女太一の舞台を観に行かない?」とお誘いが
あったので「100年に一度の不況下で、100年に一度の天才をみるのも一興!」と思い、軽~い
気持ちで出向いたのですが…。

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17歳の男子とは思えぬ、しなやかで妖艶な立ち振る舞い、華麗な指さばき、裾さばきにやられました!
美しすぎます…あまりの美しい舞台に涙腺が緩んで涙がでかかりました。

美しいものをみて涙することは、美輪明宏の舞台公演以来なかったことです。。

他の大勢の舞台共演者と同じ舞いを踊っていても、早乙女太一の舞いはまったく違うものになるのです。
しなやかな指先、足先までに”凛とした”オーラが漂っている感じなのです。
これが”100年に一度の天才”といわれる存在感なのでしょう。

すべての演者はセリフを一言も発しないのですが、音楽と、舞いと、光(照明)のコラボレーションに
心を奪われました。

”大衆演劇”と聞いて、健康ランドの出し物みたいなの想像していたのですが、とても芸術性の高い
舞台で感動でした。

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公演が終わって、山形県民会館を出ようと出口に向かったら…そこには共演者と並んで、お客様を
お見送りしている早乙女太一がいました~!!!
なんていい人なんでしょ~早乙女太一って!サービス良過ぎです!大興奮です!

ホンット、間近で見ちゃいました。
いやぁ、ホンットに綺麗で美しいですよ、早乙女太一って。。
”美少年”という言葉がピッタリです。
目の保養!現実逃避した、いいリフレッシュが出来ました。

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私、観劇とかコンサートとかはよく出かけるほうなんですが、よくあるロビーでのグッズ販売、
早乙女太一のそれは、他のアーティストのグッズ販売とは異質なものでした!
パンフやDVD、ポスターはグッズ販売の三種の神器ですが、その他に、、
ジャニーズのコンサートのような早乙女太一の写真がプリントされたウチワに、
早乙女太一リップクリーム!早乙女太一の包装紙に包まれた「煎餅」「金つば」「羽二重餅」等の
箱入りお菓子が飛ぶように売れていました!

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