羽黒神社ねぎ祭り 2019

毎年7月14日は羽黒神社の例大祭「ネギ祭り」の日。
仕事のある日だとバタバタするけど、今年は3連休の中日に当たっていてよかったです。
余裕をもってネギまつりを楽しみにしている実家の両親をつれて行ってきました。

いつもの通り「ねぎ祭り」の由来を某米沢市議会委員の方のブログより
引用しましたので以下をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・
『昔、和田村に二瓶某という者がおり葱商いを業としていました。
ある日米沢城下での葱商いの帰り、おりしも梅雨時の大雨で増水した
羽黒川にさしかかると、下流より激流に逆らって上ってくるモノがあり、
拾い上げたところ木の根でありました。
木の根を家へ持ち帰ったその夜「われこそは羽黒神社本尊の化身である」
とのお告げがあったので、すぐ羽黒神社に奉納しました。
それ以来、祭礼のたび羽黒神社に葱をお供えし信者に分けることを
許され、以後「ねぎ祭り」と言われるようになりました。』というものです。
なお「ねぎ」は「根木」としたとき「大地にしっかりと根をおろし、一家の
安定と繁栄をもたらす」といわれ、また「葱」なら夏バテ防止と健康を
もたらすといわれ、御利益があるというものです。
・・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・

このお祭りに両親を連れていくのは老化のチェックを兼ねているようなもので
神社までの長い石段を両親が登れるか心配していたのですが、
今年は「疲っちゃー」「疲っちゃー」を言いながらも階段を登りきってくれました。

小高い山の上にある神社でお供えされたネギ(一束3本入り200円)を今年も3束購入。
この地区出身のドキンさんと、大学の同期のS嬢にいつも「今年も夏バテせず健康に過ごせますよーに。」
と、ネギのお裾分けをしています。

あぁ、それにしても画像をどうやって貼ったらいいんだぁ!!!

(2019.07.14訪)
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