近くてなつかしい昭和2 昭和の旅の記憶
ずっと気になっていた『近くて懐かしい昭和2 昭和の旅の記憶』をみに伝国の杜米沢市上杉博物館に出向きました。
内容は昭和の街なみの再現展示と昭和の旅をテーマとした鉄道模型やグッズ、お弁当の神の展示ですね。
昭和の街の再現っていうと「新横浜のラーメン博物館」と似た感じです。
館内はフラッシュ禁止ですが写真撮影は可。
いかにも昭和な茶の間w
昭和テイストなグッズの数々。
あぁ、こんなデザインの水着、子供の頃に着せられたなぁ。w
車が普及していなかった昭和中期は鉄道での旅行が主だったということで、鉄道関連の展示がありますが、
置賜の個人所有者がお持ちの品をこの展覧会に出品してもらうというシステムのようです。
なつかしの旧米沢駅舎、こっちのほうが趣きがあって好きでした。
駅弁の包み紙と絵葉書の展示です。
小学校の頃までは修学旅行先で絵葉書を自宅へのお土産に購入したものでしたね。
他にも三角形をしたペナント(?)の展示もありました。
米沢駅で昭和50年代に売られていたという「鯉弁当」のパッケージをみつけました。
鯉の甘煮が入った弁当だそうです。
ワタシは鯉の甘煮大好きなんですが、はたして米沢市民以外の人にはウケたものでしょうか?
「伝国の杜 米沢市上杉博物館」
山形県米沢市丸の内1-2-1
TEL:0238-26-8001
開館時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
昭和の旅の記憶は会期:7/28(木)~9/25(日)
入場料:大人:400円
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/
(2011.09.04訪)
内容は昭和の街なみの再現展示と昭和の旅をテーマとした鉄道模型やグッズ、お弁当の神の展示ですね。
昭和の街の再現っていうと「新横浜のラーメン博物館」と似た感じです。
館内はフラッシュ禁止ですが写真撮影は可。
いかにも昭和な茶の間w
昭和テイストなグッズの数々。
あぁ、こんなデザインの水着、子供の頃に着せられたなぁ。w
車が普及していなかった昭和中期は鉄道での旅行が主だったということで、鉄道関連の展示がありますが、
置賜の個人所有者がお持ちの品をこの展覧会に出品してもらうというシステムのようです。
なつかしの旧米沢駅舎、こっちのほうが趣きがあって好きでした。
駅弁の包み紙と絵葉書の展示です。
小学校の頃までは修学旅行先で絵葉書を自宅へのお土産に購入したものでしたね。
他にも三角形をしたペナント(?)の展示もありました。
米沢駅で昭和50年代に売られていたという「鯉弁当」のパッケージをみつけました。
鯉の甘煮が入った弁当だそうです。
ワタシは鯉の甘煮大好きなんですが、はたして米沢市民以外の人にはウケたものでしょうか?
「伝国の杜 米沢市上杉博物館」
山形県米沢市丸の内1-2-1
TEL:0238-26-8001
開館時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
昭和の旅の記憶は会期:7/28(木)~9/25(日)
入場料:大人:400円
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/
(2011.09.04訪)









この記事へのコメント
あと白いサンダルも履いてたような。
前の米沢駅、趣がありますね。
地元の駅も、今は近代化しちゃって面白みがなくなってしまいましたね。
昔は木造のふるーい駅舎だったんですが。
(今も観光協会?として使われてますが)
夫曰く今の札幌駅も近代化しすぎてなれないみたいです。
新しくすればいいというものでもないですねえ。
まあ老朽化してきて・・という事情もあるけれど。
似た水着を着ていたということは同世代ですね。
昔の米沢駅は”停車場”って言葉が似合う待合室風景でした。